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赤信号の無視によるトラブルでの過失割合

一般の信号には3つの色があり、赤、黄色、青色が使われています。
赤と黄色は停止で青は進んでも良いとされます。
黄色は注意なので進んでもいいと考える人がいますが実際は黄色が見えたらできるだけ停止をします。
ただ信号の直前で青から黄色に変わるなど急停止が難しい時は進んでも良いとの意味です。
赤は急ブレーキをかけてでも止まる必要があります。
歩行者の信号では赤と青しかありませんが、青の点滅が黄色の役割になっていて同じようなルールで運用されなければいけません。
これらは法律で決まっているので、それを守らずにトラブルが起きれば法律違反ですし、トラブルが起きなくても一定の罰則を受けるときもあります。
黄色が停止であることが分かると赤の停止がより強い停止の意味であると分かるでしょう。
それを無理やり通行する赤信号の無視はかなり悪質な道路交通法違反と言えそうです。
相手に損害を与えるトラブルとなると過失割合は100対0になる可能性があります。

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