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若手も良い経験をしっかりしている

司法試験を合格したばかりの若手、良い人材を継続的に確保することが法律事務所経営には必要となります。
最近は、渉外事務所を中心に大規模の陣容を誇る事務所のメディア露出も相次いでいます。
そうした法律事務所から来る新人弁護士採用の案内、20人から30人近く及び、会社に就職するのと変わらない状況のようです。
新人弁護士であれ、検察修習もしっかり行っており、被疑者の取り調べをして調書をつくり、処分を決める決裁書も作成します。
司法書士と弁護士、法律相談する際には、書類関係は司法書士と言われていますが、弁護士も書類作成業務に追われています。
疑問点は、取り調べ修習には検察官候補でない見習い弁護士が取り調べをしても良いのか、人権問題が生じる可能性も少なくないはず、反対意見もあれば正義を貫くためには経験は必須、これからの糧になるならば積むべき意見もあり、結果的に多種多様な人たちの取り調べを行い、成果をあげています。

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